2008年7月アーカイブ

トルコリラの為替チャート

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FXのトルコリラ円は7月18日の取引で一時90円台に到達。5月末から続いていた84円から88円台のレンジを上抜けました。移動平均線の上昇角度からして、まだ本格的な上昇トレンドとは言い難いですが、いまのところトルコリラ円は円安に向かって強ぶんでいるといってよいでしょう。

ただし、こうなるとトルコリラ円はドル円の相場に引きずられやすく、ドル円相場の動向にも注意が必要です。米国の相次ぐ金融機関の決算発表には注意を払いたいところ。

今週は
7/21 バンク・オブ・アメリカ 
7/22 ワコビア、ワシントン・ミューチュアル
7/24 カントリーワイド
7/25 MBIA
と、まだまだ米金融機関の決算発表が続きます。

すでにFXでトルコリラ円のロングポジションを持っている方は、
スワップ重視といえども、ボリンジャーバンド下限あたりでのストップ注文は入れておくとよいでしょう。

FXはトルコリラでスイング取引

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FXでは主にトルコリラを対円で取引しています。
確かに値動きはわりと激しいですが、高いスワップが魅力です。

トルコリラは日足の為替チャートなど、
期間の長いチャートで長期的な動きを見ています。
デイトレができるほど、相場をチェックできないですし、
スワップ派とまでいきませんが、長いスパンの取引なら、
金利の高い通貨ペアが有利だと考えています。

スワップ重視のポジションになりますが、
移動平均線やトレンドラインを割り込んだら決済したり、
あるいはそのようなポイントでストップ注文を入れておくことで、
かなりのリスクを減らすことができます。

スワップ狙いで損切り注文も入れずに放置では、
FX トルコリラの運用はけっこう痛い目を見るのではないかと思います。

まあ、これはトルコリラに限った話ではありませんね。
他のFXの通貨ペアにも言えます。

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