FXのトルコリラ円は7月18日の取引で一時90円台に到達。5月末から続いていた84円から88円台のレンジを上抜けました。移動平均線の上昇角度からして、まだ本格的な上昇トレンドとは言い難いですが、いまのところトルコリラ円は円安に向かって強ぶんでいるといってよいでしょう。
ただし、こうなるとトルコリラ円はドル円の相場に引きずられやすく、ドル円相場の動向にも注意が必要です。米国の相次ぐ金融機関の決算発表には注意を払いたいところ。
今週は
7/21 バンク・オブ・アメリカ
7/22 ワコビア、ワシントン・ミューチュアル
7/24 カントリーワイド
7/25 MBIA
と、まだまだ米金融機関の決算発表が続きます。
すでにFXでトルコリラ円のロングポジションを持っている方は、
スワップ重視といえども、ボリンジャーバンド下限あたりでのストップ注文は入れておくとよいでしょう。
ただし、こうなるとトルコリラ円はドル円の相場に引きずられやすく、ドル円相場の動向にも注意が必要です。米国の相次ぐ金融機関の決算発表には注意を払いたいところ。
今週は
7/21 バンク・オブ・アメリカ
7/22 ワコビア、ワシントン・ミューチュアル
7/24 カントリーワイド
7/25 MBIA
と、まだまだ米金融機関の決算発表が続きます。
すでにFXでトルコリラ円のロングポジションを持っている方は、
スワップ重視といえども、ボリンジャーバンド下限あたりでのストップ注文は入れておくとよいでしょう。
