9月に入って、FX為替相場はクロス円はいきなり窓あけで下落していますね。
トルコリラ円の方は下がったところで買う投資家が多いのか、
さほど大きな下げは今のところありませんが、
テクニカルで見ると、なかなか微妙な位置です。
押し目買いのチャンスなのか、下落の予兆なのか、非常に判断に悩みます。

ドル円が本格的に円高に向かうようなら、
トルコリラ円も釣られてどんどん円高になる気がします。

今持っているトルコリラのポジション、どうしようかな?

ここで決済して、これから下落すれば脱出成功ですが、
ここからまた上昇してしまうと、なんとも悔しい展開です。

ホールドし続けて、ここから下落すれば泣きですが、
上昇していけばかなりうれしい展開。

FXでトルコリラを取引する人は、
トルコリラ円は値動きは荒いですが、スプレッドがやたら広いため、
ほとんどがスワップ狙いの中長期の取引だとおもいますが、
判断の難しい局面ですね。

これからの為替の動きには要注目です。
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FXのトルコリラ円は週央に94円台をつけたあと、金曜日にかけて92円台に下げて取引を終えましたね。94円台をつけたところで、年初来高値をわずかに更新したみたいですが、さすがにここまでの上昇が急激だった事もあって、週末にかけて若干調整が入ったようです。

今週のFXはドルが大幅に上昇し、それに伴ってドル円以外のクロス円は軒並み下落してしまいましたが、それでもFXのトルコリラの日足の為替チャートを見ると、ボリンジャーバンドの1αでしっかりサポートされているのがわかります。まだまだ上昇トレンドの中にあると見てよいでしょう。

トルコリラ円はボリンジャーバンドのセンターラインが位置している90円台付近がサポートになっているように見えます。このラインを割り込むまでは、下がったところで押し目買いをし、+2αに達したあたりで決済を繰り返すのが良さそうです。ただ、ボリンジャーバンドのー2αが位置する85円台を下抜けするようなら、上昇トレンドは終了したと判断すべきでしょう。直近でそこまでの下落は考えにくいですが、8月は基本的に円高傾向になりやすい月であることと、去年のサブプライム下落の時期に来ていることから、一応の警戒はしておきたいですね。お盆休みのバカンスは、しっかりストップ注文を入れてからにしましょう。

トルコリラの為替チャート

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FXのトルコリラ円は7月18日の取引で一時90円台に到達。5月末から続いていた84円から88円台のレンジを上抜けました。移動平均線の上昇角度からして、まだ本格的な上昇トレンドとは言い難いですが、いまのところトルコリラ円は円安に向かって強ぶんでいるといってよいでしょう。

ただし、こうなるとトルコリラ円はドル円の相場に引きずられやすく、ドル円相場の動向にも注意が必要です。米国の相次ぐ金融機関の決算発表には注意を払いたいところ。

今週は
7/21 バンク・オブ・アメリカ 
7/22 ワコビア、ワシントン・ミューチュアル
7/24 カントリーワイド
7/25 MBIA
と、まだまだ米金融機関の決算発表が続きます。

すでにFXでトルコリラ円のロングポジションを持っている方は、
スワップ重視といえども、ボリンジャーバンド下限あたりでのストップ注文は入れておくとよいでしょう。

FXでは主にトルコリラを対円で取引しています。
確かに値動きはわりと激しいですが、高いスワップが魅力です。

トルコリラは日足の為替チャートなど、
期間の長いチャートで長期的な動きを見ています。
デイトレができるほど、相場をチェックできないですし、
スワップ派とまでいきませんが、長いスパンの取引なら、
金利の高い通貨ペアが有利だと考えています。

スワップ重視のポジションになりますが、
移動平均線やトレンドラインを割り込んだら決済したり、
あるいはそのようなポイントでストップ注文を入れておくことで、
かなりのリスクを減らすことができます。

スワップ狙いで損切り注文も入れずに放置では、
FX トルコリラの運用はけっこう痛い目を見るのではないかと思います。

まあ、これはトルコリラに限った話ではありませんね。
他のFXの通貨ペアにも言えます。

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